若い頃は皆に肌が綺麗と言われるほど綺麗な肌をしていたのに

20代から始まった吹き出物

20代のニキビ

26歳の女性で接客業をやっています。

元々肌は強い方ではなかったのですが十代の頃はそれ程気になる問題もなく、化粧水なんかも適当にデザインで選んで適当に塗ったくっていました。

でも、その頃は会う人みんなに「肌綺麗だね」と言われる程スベスベな綺麗な肌をしていたんです。

きっと若さのおかげで綺麗な肌を保てていたのだと思います。

その当時はまだそんなにマスクをしている人はいなかったのですが、私が20代前半になってからはマスクをしている人が当たり前と言うような時代になりました。

そこで私も外出時には必ずマスクをするようになりました。マスクをしていると、とにかく楽なんです。

顔の半分が隠れているとすっぴんでも気にならないし、時間のない時なんかはいつでもマスクをして外出していました。

しかし、マスクをするようになってすぐ肌に異常が現れました。

最初は小さなぶつぶつが顎に現れていたのですが、これが日を増すごとに頬、鼻、顔の側面にまで広がっていきました。

更に、そのぶつぶつも日を増すごとに大きな吹き出物へと進化し、酷い時には真っ赤に腫れ上がってしまう程でした。

元々の原因は、マスクが擦れた事による肌への刺激だったのですが、同じマスクを何日も使い続けた事によりぶつぶつが化膿してしまうと言う最悪な状況に陥っていました。

一度化膿してしまった吹き出物はもう何をしても1週間は真っ赤に腫れ上がったまま、常に熱を持っていました。

中の膿を出せば早く治るかな?と思い何度も針を刺して潰した事がありますが、そんな事は絶対にするべきじゃないと今の自分なら力説します。

まず、ここまで腫れ上がってしまった吹き出物は、相当深くまで針を刺さなければ膿は出てきません。

もし深く針を刺せたとしてもうまい具合に膿が放出されるとも限りません。

膿を出そうと爪で肌を絞るのも絶対に駄目です。

こんな事をすると、弄る前よりも赤みや腫れが広がってしまうと言う目も当てられない状態になる事がほとんどです。

・・・しかし、その頃の自分は懲りずに何度も弄っていたせいで、一時期顔の至るところが赤く腫れていたり、色素沈着で大きなシミのようになってしまっていました。

毎日顔を合わせている家族からも「顔どうしたの!?」と驚かれる始末。

そんな状態でマスクを手放せるわけもなく、外出時にはいつもマスクを装着していました。

でも、ここまで来るとさすがの私も学習して、以前ように一度使ったマスクを使い回すような事はしなくなりました。

いつでも清潔なマスクを使うようにし、一番肌に密着する鼻、顎、頬の辺りにシアバターを塗って摩擦が起きにくいように工夫もしました。

シアバターを塗るのは肌とマスクの両方に塗っていました。そちらの方がより効果を実感できたからです。

こうやって工夫した事でほんの少しずつですが、既にできてしまっていた吹き出物も落ち着き、新たにぶつぶつができるような事も驚く程なくなりました。

20代前半は目も当てられないようなお肌でしたが、20代後半になった今では綺麗な肌を取り戻すことに成功しています。

さすがに十代の頃と同じようなスベスベ肌ではありませんが。。。(笑)

やはり、摩擦や汚れは肌にとって相当なストレスなんだと実感しました。

なるべく化粧水や乳液には拘り、マスクを装着する時には少しでも摩擦を軽減する事。

肌が弱い人なら特に、シアバターやオロナイン軟膏などを肌とマスクの両方に塗って摩擦を軽減させる工夫を。

そして、面倒だから、お金がかかるから、という理由でマスクを使いまわすのは絶対にやめる事!

綺麗な肌を維持したいのであればいつでも清潔なマスクを使うのが一番です。 私のダメダメな経験が少しでも誰かの役に立てる事を願っています。


遺伝的にニキビができやすい体質かも

18歳ぐらいから25歳ぐらいの時にかけて、かなりひどいニキビ肌に悩まされていました。

姉も兄も二人とも同じぐらいの年齢の時にニキビで大変な思いをしていたので多分遺伝的にニキビができやすい体質なのだと思います。

まずニキビができ始めた頃はおでこが中心でいつも前髪を伸ばして隠していたのですが、それが20歳を過ぎる頃にはおでこだけでなく鼻や顎にもブツブツたくさんできるようになり見た目的には顔全体がニキビで覆われているようになり外出するのも辛いほどになりました。

大学生の一番人付き合いが多い時期だったのでかなりふさぎ込んだようになってしまいました。

女性ということもありやはり顔は命ですから、それなのにニキビのブツブツがどんなニキビ治療薬を使っても全く治ることなく逆に勢いが増してしまうような感じだったのです。

そんな中で、とにかく洗顔には気をつけていました。

毎日朝起きてからと、夜寝る前にはしっかり時間をかけて丁寧に無添加のナチュラルソープで泡をたっぷりたてたものを顔に乗せて指先でくるくるとマッサージするように洗顔するという方法でした。

ニキビ肌自体を指で洗うのではなく泡を皮膚と指の間に挟んで泡の上からマッサージすることでニキビ肌を刺激せずに毛穴の中の皮脂汚れや詰まりを取ることができるのです。

こんなシンプルな洗顔方法でしたがしっかり守っていると、だんだんニキビが出来にくくなってきてそれなりの効果が出てきました。

この時に、やはりニキビ治療は薬ではなく洗顔が大切なのだと痛感しました。


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