昔は毎日10キロ走ってたのに今は五キロのウォーキングでもしんどい

体力

根本的に様々な体力が落ちてしまった


年齢:45歳 職業:サラリーマンです。

学生の頃には、サッカーをやっていたので毎日10キロ程度走るのも問題無かったし、休日の日には遊びに行くために20キロほど歩いて行くこともありました。

何かに夢中になっていればジョギングやウォーキングをすることは苦にならないのですが、中年になってきてメタボ状態になると、ちょっとした運動ができない状態が続いてしまいます。

メタボ健診で受診した医師に「もっと運動しなさい」と言われたのですが、具体的な運動の方法などは教えてもらえなかったので自分なりにできるエクササイズを探したのです。

すると、深夜のテレビショッピングにて、自宅にいながらウエストを引き締めるエクササイズマシンやヒップラインを整える筋力アップのトレーニングマシンが目に付きました。

そして早速注文してエクササイズを始めたのですが「テレビを見ながら簡単にできる」というキャッチコピーのエクササイズマシンでも、相当に厳しい事が分かりました。

まずは、エクササイズマシンを問題無く操作できる為の筋力アップが必要であると分かったのです。そのための運動方法を探しました。

最も負荷が軽くて長時間できる運動を探したところ、ベストな方法はウォーキングであると分かりました。

メタボ状態の無駄な体脂肪を減少させる効果も高いので、少しばかり体重を落としながら基礎的な筋力を高めようと考えたのです。

ところが、ウォーキングをする習慣を心がけるようになると、毎日同じ区間を歩くようになるので飽きてしまうのです。

学生の頃には、仲間達とボーリング場やゲームセンターなど、何かの目的があって歩いていたので、何キロ離れていても楽しみながら歩いていたような気がします。

しかし、現在はほんの五キロ程度のウォーキングでもストレスに感じるようになっています。

年齢を重ねるごとに体力が落ちたと実感できることは、地下鉄を利用するときも同じです。

ダイエットを考慮して階段を上る習慣を心掛けるようにしていますが、ほんの1分程度で登り切ってしまうような階段でも、半分で息切れをするようになっています。

あまりに、無理にエクササイズをすると心筋梗塞になるとテレビで見たことがあるので、階段をゆっくり上るようになったのです。

根本的に様々な体力が落ちてしまい、どのようなエクササイズから始めたら良いのか分からない状態になっています。


若い頃は皆に肌が綺麗と言われるほど綺麗な肌をしていたのにトップへ


男性の更年期|ホットフラッシュ対策