私にとってニキビは精神的苦痛を与えられるもの

ニキビの原因はアクネ菌が繁殖


私は学生時代からニキビに悩まされてきました。白い吹き出物が朝起きて顔の中心やあごの下に出来ていた時は、その日一日が憂鬱になったものです。

中学生から大学生時代が一番きつかったですね。中学生といえば思春期です。

ニキビは青春時代の象徴として受け入れられているような感じがありますが、私にとってそれは精神的苦痛を与えられるものとしてしか認識できませんでした。

学校に行けば鼻の横のニキビが赤いことを笑われたり、酷い場合はその部分を強制的に触られたりしたので、ニキビを見つけようものなら自宅で早く消したいとずっと思っていました。

ニキビを解消するために当時行っていたことは洗顔をこまめに行うということです。

私自身の予想として、顔の脂がなくなればニキビの元になるものがないから絶対に出来てこなくなるはずだという気持ちがあったんです。

結果としてどうなったかというと、あまり変わりませんでした。


大人になっていろいろ調べてみると、ニキビが出来る原因は、角質や肌の汚れがある部分にニキビを作る菌であるアクネ菌が繁殖することによって起こるということを知りました。

脂肪分が多い部分を綺麗にしておくことはとても大切ですが、洗いすぎたせいで肌のバリア機能が弱まっていることがあるのです。

私は、脂肪分の多い料理も大好きでした。

大学時代などはニキビが出来そうな脂っこい食事が大好きだったこともあり、しょっちゅう友人たちと食事に行って肉やラーメンなどを食べまくっていたら、ニキビが余計に出来てくることに気づきました。

それからは皮膚科に通ってクリームなどをもらい、ニキビを治すように心がけましたが、体調が悪い時には出来てくるもので、39歳になった現在でもニキビがあごに出来ることがあります。

私が最近行っているニキビ防止法はヒゲを剃って顔を洗った後に化粧水をつけて顔全体をしっとりとさせることです。

要するに繁殖する隙間がないぐらい埋めれば良いので、そうした防止策を取ったのです。

毛穴に繁殖させないことがそもそものニキビ予防なので、私のように皮膚が弱くて30代を超えてもニキビに悩まされている方はビタミンを摂るなり肌を守ったりしながらニキビを治していきましょう。

一番いい方法はやはり皮膚科に行って医師の診断を仰ぐことです。


若い頃は皆に肌が綺麗と言われるほど綺麗な肌をしていたのにトップへ